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民間資格 |
編物技能検定 |
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編物技能検定について |
編物技能検定は「毛糸」と「レース」の2種類に分かれています。
どちらも編物ですが、編み方などはまったく違ってくるのです。
毛糸編物技能検定も、レース編物技能検定も資格は1級〜5級まで存在しています。
試験内容は、学科試験と実技試験の2種類です。
学科試験は、編物の歴史・被服生活の計画・装着の知識・デザイン画・スタイル画・編み機を使った編み方。
それから編物とデザインに必要な用語知識の6項目です。
それらの知識を元に、実技試験が開催されます。
デザイン画の製図、体型に応じてデザイン画の製図を補正・修正することがメインになるでしょう。
5級・4級は基本的に基礎知識メインになります。
3級は毛糸・レースとも知識の応用力です。
2級で指導者の補佐能力、1級では専門的な知識と技術、指導力の問題が出題されるでしょう。
詳しい試験内容は、当日にならないとわからないと思います。
「編物」というと、ほとんどの人が趣味程度に楽しむものだと思っているでしょう。
ですが、最近ではその趣味のためにスクールに通う人って結構いますよね。
大人になってからペン習字のスクールに通ったり、陶芸とか絵画などの芸術を学ぶ人も少なくはありません。
お料理教室があるように、編物教室だって存在するんですよ。
編物技能検定という試験は、編物の知識・技術があるという証でもあります。
スクール講師として、教える立場の仕事をしたいのであれば、確実に必要になる資格と言えるでしょう。
最近では自宅で開業する人も結構多いようです。
自宅で開業して稼ぎたいというのであれば、確実に1級は取得しておいた方が良いと思います。
もちろん、スクールの講師としてではなく手芸店に勤めるなどの場合にもあった方が良い資格です。
手芸店には、さまざまな人がお店に来るでしょう。
編み方を質問に来る人もいれば、手直しをしてもらいに来る人などさまざまいますよね。
なので、手芸店に勤める場合にもあったら便利な資格ではあるのです。
受験するときに1番気になるところは、難易度と合格率でしょう。
毛糸・レース編物技能検定の難易度は合格率から見ても"普通"と言えるでしょう。
毛糸編物技能は、1級は61%、2級は74%、3級は79%と高い合格率になっています。
レース編物技能は、1級は77%、2級は90%、3級は97%です。
ほとんどの受験者が普段から編物をしている人で手馴れているので合格率は高いのでしょう。
初心者の場合は、難易度は少し難しいになるかもしれませんね。
受験に関して、制限は特にないそうです。
誰でも受験することができます。特に受験者は女性の方が多いです。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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