| |
| |
国家資格 |
防衛医科大学校学生 |
|
 |
超難関!防衛医科大学校 |
|
資格の情報を扱った本や、インターネットサイトなどでよく見かける防衛医科大学校学生とは、防衛大学校学生と同じく、入学したその時から特別職の国家公務員(防衛庁職員)として扱われ、入学金や授業料はもちろん、寮費や食事などもかからず、毎月給料(学生手当て)が支給される医師の幹部自衛官を目指す学生の事です。
受験資格は、日本国籍を持ち、受験年の4月1日で18歳以上21歳未満である事と、高校卒業者または卒業見込者、高専3年制修了者・卒業見込者、または同等以上の学力があると文部大臣が認めた者と定められています。
一般的に医師になる為には、医学部医学科に入り、入試だけでも高い関門であるにも関わらず、入学後も猛烈に勉強しなければならないわけですが、非常に入学金を含め授業料も高く、経済的に心配・・・という方も多くいると思います。
医学部は他の学部よりも膨大な勉強量を問われますので、アルバイトをする暇なんてないという先輩方の意見は多く、家庭の経済力に頼らざるをえないのが現実です。
しかし、「医師になりたい!」という素晴らしい“熱意”を持った若者が、経済的な理由で医師になるチャンスすらないのはあまりに酷で、国にとってもそんな若者達が医師になれないなんて損失ですよね。
そういった経済的な理由で防衛医科大学を目指す方も多いですし、もちろん、自衛官としての将来を見据えた方も多く受験しています。
しかし、毎年多くの方が入校を目指しますが、合格率は1%前後と非常に低く、難易度の高い稀にみる難関入試といえるでしょう。
受験者の中には、試験日程が11月と早く、受験料も無料という事もあり、一般の医科大(医学部)入学を目指す学生が、模試試験として防衛医科大学を受験してるケースもあり、倍率を引き上げているともいわれますが、他の有名大学や医学部を目指す方でも不合格になるケースがよくあると言われており、その難易度の高さをうかがう事が出来ます。
その為、早い段階から防衛医科大学への合格に特化した勉強が有効になりますが、防衛医科大学合格に特化した講座など少ないコトを実感している方も多いと思います。
実際に合格した方の勉強法や、数は少ないですが本やサイト、講座などを探し受講したり、参考にしたりする事も必要でしょう。
入学希望者も多い難関校ですが、学校そのものは埼玉県所沢市に1校ありません。
もちろん全寮制の大学で、手当てを支給される自衛官としての自覚や、医師になる為の覚悟、厳しい規律や規則などもありますし、入学してからも大変な学生生活ですが、医師を目指して頑張られる事を期待しています!
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| |
|
|
|
|
 |
| 資格の道場更新情報 |
|
|
2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
|
|
|
 |
|
| おすすめサイト |
|
| |
 |
| |
|
|