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民間資格 |
コンクリート技士 |
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コンクリート技士について |
コンクリート技士とは、社団法人日本コンクリート工業協会が実施する試験に合格し、合格者の申請によって登録された者をいいます。
コンクリート技士の称号は、コンクリートの製造や施工、検査および管理などに携わる技術者として必要な知識・能力を証明するものとなります。
コンクリート技士試験は、コンクリートにに携わる技術者の技術の向上やコンクリートに対する信頼性を高めることを目的として、昭和45年度に創設されました。
コンクリート技士の活躍の場は建築関連企業になりますが、コンクリート造の建造物が増えている現在コンクリート技士は必要不可欠であり、将来性や社会的ニーズの高い資格といえるでしょう。
コンクリート技士の上位資格として、『コンクリート主任技士』という資格もあります。
コンクリート技士試験は、年に1回、例年11月頃行われます。
受験資格は学歴実務経験等により細かく規定されています。
詳しくは主催団体までお問い合わせください。
コンクリート技士試験のおおよその内容は下記のとおりです。
■コンクリート用材料の品質、試験・管理
■コンクリートの配(調)合設計
■コンクリートの試験
■プラントの計画管理
■コンクリートの製造および品質管理
■コンクリートの施工
■その他
■関係法規
試験の難易度はやや高く、合格率は例年30%ほどです。
コンクリート技士の試験を受験する方はコンクリートに関する業務に携わっていたりこれから携わろうとする方が多いので、コンクリートに関する基礎知識はあるものと思われます。
それでもこのような合格率にとどまってしまうのは、試験に対する対策不足なのではないかと思います。
つまり、逆に言えば、試験対策さえしっかりとしておけば、合格を手に入れることができるというわけです。
資格スクール、通信講座、独学など様々な勉強方法がありますが、自分のスタイルやペースに合ったものを見つけて計画的に取り組めば、きっとコンクリート技士の称号をつかめるでしょう。
インターネットなどで検索すると、コンクリート技士試験の役に立つweb問題(eラーニング教材)なども配信されていますので、上手に活用するといいかと思います。
また、民間企業が主催する1〜2日程度で行われる講習会なども、短期間で効率よく知識を習得できると評判です。
その他、コンクリート技士については、社団法人日本コンクリート工学協会(ホームページ:http://www.jci-net.or.jp/)でご確認いただけます。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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