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民間資格 |
カットフラワーアドバイザー |
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カットフラワーアドバイザーについて |
「カットフラワーアドバイザー」という資格を知っていますか?
"カットフラワー"というのは、名前の通り"切花"のことをいいます。
切花の専門的な知識を持っていて、指導することができるのが「カットフラワーアドバイザー」なのです。
もっと言ってしまえば、切花のトータルコーディネーターとも言えるでしょう。
この「カットフラワーアドバイザー」という資格が誕生したのは2001年です。
非営利活動法人日本切花装飾普及協会によって管理されている資格です。
この資格を認定してもらうためには、講習を受講して試験に合格しなければなりません。
認定講習をしてから、その後すぐに試験が実施されることになっています。
そしてその試験に合格すると、協会にカットフラワーアドバイザーとして登録されます。
認定されて登録された人のみ「カットフラワーアドバイザー」なのですよ。
現在、どのくらいの人が登録されているのでしょうか。
平成18年度2月の時点で、約4500人の人が登録しているので5000人は超えていると思います。
1年に1度の6月にしか講習も認定試験も開催されません。
札幌・福岡・東京・名古屋大阪のみの実施なので以外にも受験しやすいかもしれません。
このようなマイナーな資格の場合、東京のみでの実施とかが多いので割と便利ですよね。
講習も、何日間に渡って実施されるわけではなく1日で終了してその後すぐに試験が実施されます。
試験内容は、70問の筆記試験なんだそうですよ。
講習によって学んだ知識をすぐに発揮することができるので、意外に合格しやすそうです。
筆記試験の内容は、切花の水揚げ・鮮度保持・植物の生態や分類・薬剤の使用方法です。
その他にも、切花で使用する植物の流通方法なども試験に出るそうで広範囲になっています。
受験料を見てみると、講習料金・テキスト代・昼食代を入れて3万9000円です。
もちろん、中に試験をするための料金も含まれて居ます。
講習の後に試験が実施される形なので、昼食も出るという…なんという便利さですよね。
このカットフラワーアドバイザーという資格は、更新をしなければならないみたいです。
更新は2年に1度の更新で、更新のための講習料金は1万円と割り安いになっています。
試験に合格してから、認定されて「カットフラワーアドバイザー」の称号を手にすることができます。
登録されてから認定書とカードが配布されることになっています。
マイナーな資格なので、就職とかにはあまり意味ない…と思われているでしょう。
ですが、フラワーショップやフラワーデザインスクールの講師として…もちろん生産者としても便利な資格だと思います。
花を扱う分野では、あったら便利な資格であることには、間違えないのです。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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