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国家資格 |
保育士 |
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人気の保育士を目指す! |
幼稚園や保育園で働きたいという女性は今もとても多く、最近では男性の方も増えているように、ますます人気・憧れの職業となっています。
今もその呼び方に馴染まれている方はそう呼ぶ場合も多いですが、それまで“保母さん”と呼ばれていた職業で、1990年以降男性の“保父さん”が増えてきた事や、男女雇用機会均等法の改定で、「保育士」という新しい資格名になりました。
意外と混同されがちですが、幼稚園と保育園では必要な資格が異なり、施設自体も全く違う存在といえます。
幼稚園が就学前教育をする教育機関であるのに対して、保育園は親(家族)に代わり児童の保育を行う保育施設の事です。
その為、幼稚園が一般的には3歳からの入園なのに対し、保育園は0歳から預ける事が出来る点なども大きく違っています。
幼稚園で働く為には、幼稚園教員養成課程のある大学や短大、専門学校などに入学し、必要な課程を修了卒業する事で取得出来る「幼稚園教諭免許状」が必要です。
そして一方、保育園などで働く「保育士」になる為には、大学や短大、専門学校などで保育士養成課程を学び、卒業して保育士資格を取得する方法と、保育士国家試験に合格し取得する方法の2通りありますが、ほとんどの方は専門学校などに通って取得を目指されるのが近道で一般的ではないでしょうか。
国家試験の方は、通信講座などを受講しながら合格を目指される方も多いと思いますが、けっこうな難関と云われており、一発合格をする為にもそれなりの覚悟と努力が必要です。
幼稚園教諭と保育園が違う所は、保育施設を始め、介護や福祉施設などの求人があり、就職の間口が広いコトが挙げられますし、アルバイトの募集もあります。
最近は保育士の派遣サービスなどもあり、就職や就業に活かせる資格であるコトは間違いないです。
そして、やはり気になるのが給料の面ですよね。
給料はそれほど高給じゃない事も多いですが、結婚や出産といったコトを職場に活かせる職業であるコトなどを考えれば、魅力的な仕事です。
少子化が進んでいるとはいえ、女性の社会進出や復帰など、ライフスタイルそのものが変わってきている事もあり、保育所の需要は増えているといえます。
ライフスタイルの変化や、子育て支援の充実などもあり、皮肉な事に保育園の需要が増えれば増えるほど、保育園に入りたくても入れない待機児童がたくさんいるコトも問題になっていますよね。
「待機児童ゼロ作戦」といった保育園の増設や対策なども政府によって行われており、問題解決と保育士の雇用環境の改善が期待されています。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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