| |
| |
国家資格 |
介護福祉士 |
|
 |
介護福祉士について |
|
介護福祉士とは、1987年に法整備により新しく誕生した社会福祉の国家資格です。
社会福祉士及び介護福祉士法の規定に基づいた資格で、身体的または精神的な障害により日常生活行動(入浴、食事、排泄など)に支障のある人を介護し、自立した人間としての尊厳をもった生活を送るための支援を行います。
ホームヘルパーと仕事内容が似ていますが、介護福祉士とホームヘルパーでは資格自体が違い、介護福祉士の資格は国家資格となっていますが、ホームヘルパー1〜3級資格は公的認定資格とされています。
これから介護福祉士を目指す方が気になる点のひとつにお給料があるかと思いますが、介護福祉士の給与については、2000年の介護保険制度施行により施設のサービスの費用などがすべて介護保険料から賄われることになりました。
よって、各々の施設の利用状況によって賃金や給与に差が生じてきます。
地域や施設によって差があるので一概にはいえませんが、15〜25万くらいというのが相場のようです。
たいぶアバウトな数字ですが、この金額は、勤務体系がパート勤務や非常勤の方が含まれていたり、夜間勤務などによる夜間手当など様々な手当などが含まれるので、これという数字が出てこないのが現状です。
介護福祉士として就職する際には、実際の職場の勤務条件を事前によく確認しておく必要があるでしょう。
|
 |
|
|
 |
|
介護福祉士国家試験について |
|
少子高齢化が進む中で、注目を集めている国家試験資格の介護福祉士という仕事。
資格がなくても介護の仕事に就くことはできますが、『指導的立場』に立てるだけの能力や知識を有することの証明である介護福祉士資格は持っておいて損はないでしょう。
介護福祉士の国家試験は毎年1回、一次試験と二次試験にわけて行われます。
流れとしては、まず筆記試験を受験し、合格者のみが実技試験に進むことが出来ます。
筆記試験は120問出題され、マークシート形式の選択問題で総試験時間は210分間となっています。
実技試験では『介護等に関する専門的技能』を判定していきます。
介護者への心配りや専門的実技技術を審査されるわけですが、約5分間という短い時間ですので、しっかり練習を積んで落ち着いて試験に臨むことが最も重要でしょう。
この二次試験に合格すれば、晴れて介護福祉士資格取得となるわけです。
合格発表は、合格発表日に、厚生労働省及び財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上にアップされます。
また、合格・不合格にかかわらず郵送での合否通知の交付も行われます。
介護福祉士資格取得の対策としては、独学や通信講座、資格スクールに通うなどの方法があります。
|
|
 |
| |
|
|
|
|
 |
| 資格の道場更新情報 |
|
|
2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
|
|
|
 |
|
| おすすめサイト |
|
| |
 |
| |
|
|