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国家資格 |
気象大学校学生 |
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気象大学校学生について |
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気象大学校学生とは、気象庁の幹部候補の国家公務員のことです。
気象大学校の採用試験に合格後、気象大学校に入学し、4年間の気象に関する教育を受けます。
気象大学校は、気象庁の付属機関として千葉県柏市に所在しています。
気象大学校学生は、構内での学業以外にも校外などで実地の観測実習があります。
気象大学校の卒業後、気象大学校学生は、気象庁や全国の気象台などに採用されて観測や予報、研究の仕事をします。
気象についての研究は地震や火山、海洋観測など幅ひろく、南極観測など世界的なフィールドをもちます。
気象大学校学生になれば、国家公務員になり月給15万円ほどを給付されます。
毎年、文化祭や体育祭も催されるなど1年を通して充実したカリキュラムになっています。
また、気象大学校学生の寮の完備や、諸手当などがあるなど優遇面もあります。
とはいえ、一般的な学生というより、公務員としての就職であることを念頭に入れ、将来に対する覚悟も必要です。
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気象大学校学生の偏差値はどのくらい? |
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合格定員が15名であり、将来も保証された気象大学校はそれだけ人気も高く、偏差値も高いです。
受験資格は20歳未満で、中等教育学校、高等学校、高等専門学校の卒業者、卒業見込み者になります。
気象大学校の偏差値は、ある模擬試験でのデーターだと平均偏差値69ほどで、合格には偏差値60以上が必要だといわれています。
東大や京大に次ぐ、地方の有名大学に匹敵するような難易度があります。
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気象大学校学生採用試験の内容は? |
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気象大学校学生採用試験は、11月初めの1次試験、12月中旬の2次試験があります。
最終合格発表は、翌1月の中旬ころですので、一般の大学入試よりも少し早い時期にあります。
試験内容は、数学、物理、英語の学科試験、一般教養試験が1次試験になります。
2次試験は、作文、人物試験、身体検査になります。
試験地は、札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇などの大都市圏の各地になります。
合格率は9人に1人ほどで、15人の定員に対し50名ほどを合格定員にしています。
合格者は東大、京大などの有名国立大学との併願者が多いので、一般大学の試験の前にすべりどめに受ける学生も多いようです。
したがって、ハイレベルなライバルとの競争になってしまいます。
ただ、有名大学に合格した者は入学辞退するケースが多いので、気象大学校に本気で入学したい者は、試験対策、面接の段階で有利になるでしょう。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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