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国家資格 |
国家公務員V種 |
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国家公務員V種の魅力 |
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国家公務員とは、国民全体への奉仕を目的とした業務に就くための資格であり、種類は国家公務員T種〜国家公務員V種まであります。
中でも国家公務員V種は、行政の現場とも言える地方の出先機関で国民に直接関わる仕事を担当し、国家の政治行政に関わる事務や技術的業務の初級係員・・・といった役割と言えるでしょう。
T種・U種とは違いキャリアUPを目指した資格とは言えませんが、国民の生活に欠くことのできないやりがいのある仕事に携わることができますし、また、本人の努力次第では中堅幹部への昇進も可能です。
給料に関しては、年齢や役職によりもらえる年収にもかなりの幅はあると思いますが、総体的に言えば決して高収入ではありません。
ですが安定性と将来性に関しては確実であり、先々の心配の少ないところが最大の魅力と言えるでしょう。
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国家公務員V種・取得〜就職まで |
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国家公務員V種を取得するためには、1次・2次から成る試験にパスする必要があります。
1次試験は、@行政事務、A税務、B電気・情報、C機械、D土木、E建築、F化学、G農業、H農業土木、I林業の中から1つを選択し、教養試験、適正試験、作文試験、専門試験を行う方式をとっており(地域によっては実施しない項目もあります)、2次試験においては人物試験、身体検査(税務のみ)を行います。
合格率は約7〜8%と、T種・U種ほどではないもののやや低い値。
ですが出題内容は基本的に高卒程度のものなので、対策さえ怠らなければそれほど難しくはないでしょう。
願書申込み受付期間は6月下旬〜7月上旬頃までの1週間程度で、試験日程は1次試験が9月上旬頃、2次試験(身体検査)が10月中旬〜下旬。
受験地は、1次試験・2次試験ともに全国96の主要都市で行われ、受験資格は受験年の4月1日現在で17歳以上21歳未満の者であることが条件です。
試験合格後は安定した雇用が約束されており、特定の官庁に限定さえしなければほぼ“試験の合格=採用”となります。
勤務地はおおむね受験申込時の地方出先機関となり、農業・農業土木・林業などの職種をのぞき、全国的な移動はありません。
ただし特定の官庁や勤務地を希望する場合は、T種・U種と同様“官庁訪問”が重要です。
2次試験合格後に採用候補者名簿に登録されますので、採用候補者名簿の有効期限である1年以内にどんどん官庁訪問を行い、採用を獲得しましょう。
大抵は学校の先輩などを訪ねる場合が多いようですが、いない場合は直接人事課に問い合わせてみると良いですね。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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