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国家資格 |
航空管制官 |
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航空管制官について |
航空交通管制業務を行っているのが、航空管制官という国家資格を持った国家公務員の方々です。
コンピュータや無線などを使って、航空機全般を管理する大きな役割を持っています。
管制塔などの航空交通管制の業務の実務をこなしているのが、航空管制官でもあります。
飛行機って地上からは見えないければ、さまざまな高さでさまざまな国の飛行機が飛んでいるのを知っていますか?
空港に到着する飛行機も、1日に何十台とあるわけなのです。
無事に着陸してからの飛行機も、そのままにしておくわけにはいきません。
さまざまな状態を見て、飛行機を誘導するのが管制塔の大きな役割なのです。
出発する時から、着陸する時までしっかり誘導しなければなりません。
それに、万が一のトラブルにはいち早く対応して、乗客の安全を守らなければならないのです。
これだけ見ても、管制塔は航空機を安全に操縦するためにも、なくてはならない存在だという事がわかると思います。
航空管制官になるためには、もちろん国家試験を受けて合格しなければなりません。
航空自衛隊・海上自衛隊・陸上自衛隊に所属している人や、国土交通省航空局に所属している人の場合は国家公務員になります。
アメリカ軍に所属している場合は、軍人扱いになるそうです。
国土交通省航空局に所属している場合は、航空管制官採用試験に合格しなければならないそうです。
それから、航空保安大学校での研修を行い、全国各地に存在する空港や航空交通管制部で勤務してから、技能証明を取得することができます。
この技能証明を取得するまでは、正式な航空管制官としては認められていません。
正式に認められてから、国家公務員として全国各地で働くことになるでしょう。
これから目指そうと思っている人で、1番気になるのは年収・収入部分ではないでしょうか?
まず、国家公務員の年収・収入は平均して見ても毎年減少している傾向にあることは間違えありません。
日本だけではなく、世界中が不景気なので仕方ないことかもしれませんね。
5年くらい前まで、年収が700万円近くあった場合…だいたい40万円程度減っていることになります。
航空管制官だけ見ても、少し減少しているように感じます。
初任給はだいたい19万円程度で、平均月給は40〜50万円程度でしょう。
航空保安学校に行って航空管制官を目指す人が多いと思いますが、その間も15万円ほどの給与がもらえるそうです。
人の命を預かっているだけあって、それなりのお給料を貰うことができると思います。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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