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民間資格 |
救急法救急員 |
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救急法救急員について |
「救急法救急員」という資格を知っていますでしょうか?
正式に言うと「赤十字救急法救急員」という技術認定資格の名前です。
名前から分かるように、日本赤十字社が管轄している技術認定になっています。
赤十字社というのは、日本の中でも救急法教育に関しての長い歴史があります。
最近はさまざまなところで、救急・救命の知識が必要になってきていますよね。
たとえば…免許を取るときにも救命法の講習を受けなければならないようになっていると思います。
なので、転免許試験場検定員への救急法指導なども赤十字社で行っています。
それから何かと怪我の多いスポーツ選手の場合も同じです。
スポーツ選手を指導する指導員にも、救急法の指導が行われるようになっています。
航空会社の添乗員もそうです。
私たちの知らないところでも、多くのところで関わっていることは確かです。
その赤十字社が主催している認定試験で、講習を得て資格取得になります。
いつどのような危険に陥るかわからないので、このような資格は生きていく上で役に立つこと間違いありません。
正しい応急手当の仕方など、意外を知らないもので、知識・技能を身につけるためには必要でしょう。
あまり聞きなれない名前かもしれませんが、有資格者は既に12万人を超えています。
救急救命講習に関しては消防で行われる「普通救命講習」で救命技能認定がダントツの数を誇っています。
年間で100万人もの人が、受講しているんだそうですよ。
救急法救急員は、平成17年には約37万人もの人が受講しているんだそうですよ。
これは国内でも消防に続く2位の数なんだそうです。
受験資格は、年齢に関しては15歳以上という決まりがあります。
それ以外は特に制限などはないので、ぜひ講習に参加して技能を習得してほしいと思います。
救急法救急員は、18時間の講習が必要です。
赤十字救急法・心肺蘇生法・傷と止血・包帯・骨折・脱臼・捻挫・急病・運搬・救護の8項目です。
この8項目を18時間にわたって勉強することによって、正しい知識と技術を身につけます。
日本赤十字社による講習を受講しなければ、認定証を受け取ることはできません。
難易度は、ほんとうにやさしいです。
受講した人のほとんどが合格すると言っても、よいと思います。
ボランティアの一環として資格を取得する人も多いようです。
就職には直接繋がることはないかもしれませんが、いざという時には随分活躍する資格でしょう。
特に、災害や自己などが起こった時には救急のスペシャリストとして活躍します。
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| 資格の道場更新情報 |
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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