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国家資格 |
参院事務局職員(T・U・V) |
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参院事務局職員(T・U・V)について |
参議院事務局職員とは、参議院の議院活動の補佐として、参議院事務局本会議、委員会等の会議運営、調査事務および一般事務などを行う特別職の国家公務員です。
主な任務は、参議院の議院活動の補佐として参議院の本会議や各委員会の法律案等の審議、国政調査、議事手続に関する事務および会議資料作成、各会派・各省庁等関係各方面との連絡調整や議員からの依頼による調査、庶務管理事務、その他事務などを行います。
参議院事務局職員(T・U・V)になるためには、参院事務局職員職員採用のT・U・V種試験に合格し、資格を有しなければなりません。
受験資格は、T種が受験年の4月1日で21歳以上26歳未満の者、U種が受験年の4月1日で21歳以上26歳未満の者、V種が受験年の4月1日で17歳以上21歳未満の者となります。
近年は試験制度の変更が多いので、特に注意が必要です。
参議院事務局職員(T・U・V)試験の受験を考えている方は、参議院事務局庶務部人事課任用係にて詳細を確認しておくことをおすすめします。
参議院事務局職員(T・U・V)試験の内容は下記の通りです。
【参議院事務局職員T種】
■一次試験
1.一般教養(社会科学、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理・数的推理・資料解釈)
2.専門知識(短文記述式。憲法、民法、行政法または刑法、経済理論、財政学、経済政策)
■二次試験
1.専門知識(論文式/法律部門の場合。憲法、民法、行政法または刑法)
1.専門知識(論文式/経済部門の場合。経済理論、財政学、経済政策)
2.面接(集団面接)
■三次試験(個別面接)
【参議院事務局職員U種】
■一次試験
1.一般教養(多肢選択式。社会科学、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理・数的推理・資料解釈)
2.専門知識(短文記述式。憲法又は経済学のどちらかを選択)
3.専門知識(論文式。憲法又は経済学のどちらかを選択)
■二次試験
1.面接(集団面接)
■三次試験(個別面接)
【参議院事務局職員V種】
■一次試験
1.一般教養(社会科学、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理・数的推理・資料解釈)
2.一般常識(短文記述式)
3.作文
■二次試験(個別面接)
参議院事務局職員(T・U・V)試験の難易度はやや高く、倍率は16%程度です。
本気で衆院事務局職員を目指すのであれば、年単位で試験対策をする必要があるでしょう。
試験対策としては、独学で学ぶほか、資格スクールに通うなどの方法があります。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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