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国家資格 |
消防官 |
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消防官について |
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消防官とは、法律上の正式名称を消防吏員(しょうぼうりいん)といい、消防本部に勤務する消防職員のうち、消火・救急・救助・査察などの業務を行う者をいいます。
消防官の仕事は大きく3つに分けられ、まず一つ目が、事前に災害を防止するために、家屋や建物の消防設備を定期的に検査する『予防業務』、ふたつ目が、災害現場等の現場で活躍する『警防業務』、そして、ケガ怪我人や急病人を病院へ運搬する『救急業務』です。
消防官(T・U・V・専門)になるには、まずは市や町の消防本部ごとに実施されている採用試験に合格しなくてはなりません。
各本部によって試験日や募集人員等は異なりますが、学歴や資格による採用制限はほとんどなく、社会人になってから消防官(T・U・V・専門)を目指す人も少なくないようです。
消防官(T・U・V・専門)試験に合格した後は消防署へ勤務し、数ヶ月の研修を受けてから、第一線の消防官として働くことになります。
ちなみに、全国約100の自治体では女性の採用も積極的に実施されており、女性の新しい仕事の場としても消防官(T・U・V・専門)は注目されています。
給与は地域によって異なりますが、30代後半の年収で600万円ほど、給与体系は年功序列のところが多いようです。
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消防官(T・U・V・専門)採用試験について |
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消防官(T・U・V・専門)採用試験の合格率や合格人数は各本部によって異なりますが、採用人数・管轄区域共に最大の東京消防庁では、I類(大卒程度)試験を年2回実施しています。
1回目の試験は6月に実施し、2回目を9月に実施。
もし6月の1回目の試験に不合格だった場合、9月の2回目の試験で再チャレンジすることも可能です。
ちなみに採用人数は、1回目試験で全体の約3分の2を採用し、残り3分の1を2回目の試験で採用しています。
消防官(T・U・V・専門)採用試験を受験される方は、事前にご自分の希望地区の本部へ詳細を問い合わせておきましょう。
消防官(T・U・V・専門)採用試験の対策としては、専門学校に通うほか、通信教育や資格スクール、独学などがあります。
仕事を持ちながら合格を目指す方は、資格スクールや通信講座などが試験に対応した参考書や教材がそろっていて、限られた時間の中で効率よく学習できるかもしれませんね。
ご自分のスタイルに合った学習方法を見付け、社会人になってから消防官(T・U・V・専門)採用試験に合格した方も多数いるようです。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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