| |
| |
国家資格 |
小学校教諭免許状 |
|
 |
小学校教諭免許状について |
|
小学校の先生として働くためには、小学校教諭免許状を取得しなくてはなりません。
小学校教諭免許状の取得後、各都道府県や、政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験に合格すると小学校の先生として働くことができます。
しかし、最初の1年は正式採用のケースが少なく、1年間の小学校教諭の適性を校長などが適性を判断され合格すると、正式小学校教諭になります。
小学校教諭免許状に一種免許状、二種免許状、専修免許状の3つの種類があります。
小学校教諭免許状の1種免許状は、4年生大学等で所定の教科8単位以上、教職41単位以上の専門科目を修得した学生に授与される免許です。
小学校教諭免許状の2種免許は、短期大学卒業の者、専修免許状は大学院修士課程卒業のもので所定教科の単位の取得者になります。
大学によって教育課程の科目履修できない場合もあります。
その場合は、小学校教他の大学に編入や通信教育、教員認定試験に合格すると第2種の小学校教諭免許状を取得できます。
はじめから教員を目指す人は、教員養成系大学に入学すると小学校教諭免許状までのカリキュラム選択には有利です。
教員養成系大学には、多くの国立大学や玉川大、文教大、青学、立教大などの私立大学があります。
|
 |
小学校教員採用試験とは? |
|
小学校教諭免許状を取得後、受ける教員採用試験は毎年7月から9月ころに実施されます。
教員採用試験の受験資格は、小学校教諭免許状の取得者で、各都道府県で年齢制限が異なりますが35歳〜40歳以下くらいまでの者です。
各都道府県や市によって小学校教員採用試験の試験日、試験科目などを公開しています。
小学校教員は、国語や社会、算数、理科などの一般科目以外にも、歌やピアノなどの音楽や美術、器械体操や水泳などのスポーツ全般などの小学校の全9科目の指導ができなくてはいけません。
そのため難易度も高く、合格率はおよそ7%ほどの狭き門になっています。
また、合格しても全員が採用されるわけでなく、教員採用候補者名簿に登載され欠員が出たときにやっと採用されるケースも多いようです。
|
 |
|
|
 |
|
小学校教員の給料は? |
|
小学校教員採用試験の合格後、採用される小学校教員の給料は地方によっても異なります。
り平均年収は700万円ほどで一般地方公務員よりも若干高めになっています。
ただ残業手当はなく、修学旅行の引率やクラブ活動などで労働時間は思ったより多いようです。
仕事のやりがいはあるものの、近年では学級崩壊やいじめなどの問題など、ストレスかかる厳しい職務であるといわれています。
|
|
 |
| |
|
|
|
|
 |
| 資格の道場更新情報 |
|
|
2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
|
|
|
 |
|
| おすすめサイト |
|
| |
 |
| |
|
|