テクニカルエンジニア(ネットワーク) 【資格の道場】

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テクニカルエンジニア(ネットワーク)

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験について

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は、情報処理技術者試験の一区分である国家試験です。  テクニカルエンジニア(ネットワーク)とは、ネットワークシステムを計画、設計、構築、そして運用する業務に従事し、ネットワーク管理者として、情報システム基盤となるネットワーク資源を管理します。  他にも、LANの構築・運用や、個別システム開発においてネットワーク関連の技術支援を行うなど、システム管理の中心として非常に重要な役目を果たしています。  テクニカルエンジニア(ネットワーク)の試験は毎年1回、10月に実施されます。  試験は午前、午後I、午後IIの3部構成になっており、午前はマークシート式の四肢択一で出題されます。  こちらは600点以上が合格ラインとなり、ここで不合格だと午後の試験は採点されません。  内容は、システム開発の知識やコンピュータシステムに関するものや、ネットワークに関する知識を問うものです。  午後Iは、LAN・WANの設計、ネットワークシステムの運用設計、性能評価などに関する問題が出題されます。  こちらも午前と同様、600点以上で試験通過となります。  そして、最終の午後IIは論述問題で、ネットワークシステムの構築設計・評価・改善を扱う問題が出題されます。  こちらを600点以上獲得すれば、晴れて合格です。  合格率は、毎年8〜10%程と非常に狭き門となっています。  このテクニカルエンジニア(ネットワーク)試験には合格するためのコツをいくつがあります。  まずは、回答を書き慣れることです。 問題集などを解くときに頭の中だけで答えを出してばかりいると、実際の試験のときに、答えが分かっていながら解答欄に書くべき言葉が見付からないという自体に陥ります。  テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は時間との勝負という面もありますので、素早く回答を記述できる術は身に付けておく必要があります。  2つ目は、専門用語は参考書などで出会った専門用語は徹底的に調べておくことです。  テクニカルエンジニア(ネットワーク)の問題は非常に専門用語が多いので、これにつまずいていると回答時間がなくなります。  3つめは、過去問集などで出題傾向をおさえておくことです。  テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験では、 実務では有り得ないような、ネットワーク構成が出題される事がありますので、実務能力が高い人ほど訳が分からなくなってしまうことがあります。  素直に問題を受け入れ、回答していくことが点数を上げることへの近道となります。  もちろん、基礎知識を身に付けるのが最も重要なことです。  合格を目指すなら、早い時期から計画を立てて勉強していきましょう。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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