| |
| |
民間資格 |
中高老年期運動指導士 |
|
 |
中高老年期運動指導士について |
私たちが老いていくうちに、身体の機能が低下したりしていくことは自然なことです。
特に中高老年期くらいになると、さまざまな病気にもかかりやすくなってきます。
もちろんそれだけではなく、身体の自由がきかなくなったりしてくるでしょう。
「中高老年期運動指導士」という資格は、中高老年期の健康づくりを指導員の資格でもあります。
特に、健康づくりの中でも"運動"においての健康づくりがメインになってきます。
受講資格は、満20歳以上で性別などその他の制限は一切ありません。
満20歳以上の中でも、中高老年期の健康づくりの指導に携わる人が受講することができます。
特別試験というものはなくて、講習を受講することによって認定される仕組みになっています。
講習の内容は、講義と実践実技に2種類があります。
講習は、基本的な知識の部分がメインになってきています。
生涯・健康スポーツ論、高齢・老年期身体特性論、運動欲求創出論の3項目を受講します。
実践実技は運動実践実技、各種運動実施形態、運動外傷・障害予防論および救急救護です。
健康づくりの中でも、運動をすることによっての健康づくりということなので、運動の実践実技が重要になってきます。
それだけではなく、中高老年期ということで怪我をしている人や身体に障害を抱えている人も多いかと思います。
そのような人のための運動の知識、万が一のための救急救護の知識と技術も必要なのです。
受講すればすぐに認定されるというわけではなく、課題レポートを提出することになります。
難易度は決して高いものではなく、"簡単・やさしい"と思っていて結構でしょう。
講習が終了してからの課題レポートを提出すれば、ほとんどの人が合格するんだそうです。
何日間か実施される講習なので、遅刻・早退・欠席などには注意しましょう。
遅刻・早退・欠席がある場合、合格する確立は非常に低いと思います。
日本は"高齢化社会"と言われるくらい、高齢者の多い国になってきています。
福祉や介護に力を入れてきているように、これから中高老者の健康という観点には注目がいくでしょう。
介護をする現場でも、現在でも簡単な運動をみんなでしたり、健康づくりに励んでいると思います。
ですが、専門的なきちんとした知識と資格を持っている人というのは少ないと思います。
「中高老年期運動指導士」という運動の指導ができるような人材を求めていることは確かなことです。
最近では介護の現場だけではなく、スポーツクラグなども中高齢者が増えてきているようですよ。
「中高老年期運動指導士」の必要性は、これから先まだまだ高くなってくることでしょう。
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| |
|
|
|
|
 |
| 資格の道場更新情報 |
|
|
2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
|
|
|
 |
|
| おすすめサイト |
|
| |
 |
| |
|
|