| |
| |
国家資格 |
自衛官 |
|
 |
自衛官について |
|
自衛官とは防衛省職員の一種で、命を受け自衛隊の隊務を行う特別職の国家公務員です。
陸上自衛隊の自衛官は陸上自衛官、海上自衛隊の自衛官は海上自衛官、航空自衛隊の自衛官は航空自衛官と通称されています。
現在、陸海空の自衛官総計は約24万人で、今日も私たちの安全な暮らしを守ってくれています。
自衛隊の仕事の魅力のひとつは、災害派遣や人命救助、諸外国との共同訓練など、通常の職業では経験することのない貴重な体験ができることです。
また、パイロット、船乗、整備員、経理・補給員、医師など数多くの職種があるので、自分に合った職種を選択することができます。
また、景気に左右されないところも大きなメリットです。
お給料も安定しており、30歳の平均年収が400万円から500万円だそうです。
俸給表に従い昇給してくのでやりがいは十分にあるでしょう。
教育制度がしっかりしており、各階級、各職種ごとに数ヶ月から〜数年の教育期間が設けられ、自衛隊または民間や海外の学校などで給料をもらいながら勉強することができます。
ちなみに、男女平等(給料、ボ−ナス、昇級等)であり、女性にも同じ額のお給料が支給されます。
女性に自衛官は、全体の5%程いるそうです。
自衛隊の身分は、階級の呼称に従って、陸海空または統合幕僚監部に定員上所属します。
3士から将まで17階級に分かれた陸上・海上・航空各自衛官の階級は、このうち3尉以上の8階級を幹部自衛官といいます。
自衛官になるためには、自衛官の採用試験を受ける必要があります。
募集は各地域ごとに行われています。
採用試験にはにはさまざまな区分がありますので、詳細につきましては、お住まいの地域の自衛隊地方協力本部にお問い合わせください。
自衛隊の募集ポスターなどで『幹部自衛官募集!』などの文字を目にすることがありますが、幹部自衛官とは部隊の骨幹と言われ、強い責任感と実行力で部隊を指揮する立場に者をいいます。
幹部自衛官になるためには、知識や技能、体力だけでなく、卓越したリーダーシップが必要となってきます。
近年における国際化や価値観の多様化といった社会状況、大規模災害や国際平和協力業務への関わりといった、自衛隊をめぐる内外の変化に柔軟に対応できる優れた幹部自衛官が求められています。
自衛隊の仕事は、幹部自衛官のほかにも、医科・歯科幹部自衛官、技術海上幹部・技術航空幹部、陸上自衛官(看護)、技術海曹・技術空曹など、さまざまな職種があります。
自衛隊に興味がある方は防衛省のホームページでいろいろな情報を見ることができますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| |
|
|
|
|
 |
| 資格の道場更新情報 |
|
|
2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
|
|
|
 |
|
| おすすめサイト |
|
| |
 |
| |
|
|