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国家資格 |
自衛隊幹部候補生 |
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自衛隊幹部候補生について |
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資格の本や、資格の情報サイトなどを見ていると、「自衛隊幹部候補生」という文字を目にして、最初は「何これ?」と思われた方もいるんじゃないでしょうか。
幹部候補生?自衛隊に入隊するって事?一体どういう資格なの?と、あまり馴染みのないモノだけに、疑問に思う方も少なくないと思います。
“幹部”という言葉が持つ強さだけに、学生時代にかなり惹かれ、色々な本や防衛庁のホームページなどで調べた思い出はありますが、やはり一般的に誰もが知る言葉ではないかもしれません。
その一方で、かなり早い段階から知っていて“ココ”を目指されている方も多いです。
自衛隊幹部候補生とは、防衛大学卒業者や、一般大卒者の方が、文字通り「幹部自衛官」になる為の訓練を幹部候補生学校で受けている学生の事を指しますが、制度そのものの呼称として使われるのも一般的です。
学生が進路として考える自衛隊といえば、わりとよく知られている防衛大学や、防衛医科大、看護学校や航空学生と様々な道がありますよね。
社会貢献や早く働きたいという方や、医学や看護を学びたいが経済的に不安がある方などは、一度は受験を考えたり、実際に目指される方も多いと思います。
自衛隊幹部候補生も、防衛大やその他と同じく、試験に合格し採用されると、学生であると同時に国家公務員(特別職)の身分として扱われ、入学金や授業料が不要なばかりでなく、給料(学生手当)が支給される事になります。
ただし、入試の難易度は高く、防衛大など全てに共通して言えますが、幹部候補生の合格率も非常に低い難関としても有名です。
進路にもよりますが、受験日が比較的早い事と、受験料が無料である事から、模試感覚で試験を受ける受験生も多く、実際の倍率とは少し開きがあるとは言われますが、相当な難関である事には違いありません。
合格、採用されるためには相当の勉強量と覚悟が必要ですし、「自衛隊幹部を目指す!」という強い意志がないと、振り落とされてしまうような難関は、入隊してからの方が多いと思います。
陸・海・空自衛官は17階級に分けられ、3尉から上の8階級を幹部自衛官といいます。
部隊の中心的役割として指揮や実行にあたる自衛隊の中でもエリート隊員ですので、スキルの高い人員が求められています。
将来、努力次第では高級幹部への道も開かれており、自衛官としてのキャリアアップとして自衛隊幹部候補生は外せない選択肢となっています。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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