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国家資格 |
自衛隊曹候補士 |
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自衛隊曹候補士について |
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自衛隊曹候補士とは、陸上、海上、航空自衛隊の曹である自衛官の候補の国家資格のことで、一般曹候補生といわれています。
自衛隊に入隊するには、防衛大学に入学するなどいろいろな方法がありますが、自衛隊曹候補士の試験に合格後し、一定の教育課程や教育訓練を受けることが一番身近な方法です。
自衛隊曹候補士の受験資格は、18歳から26歳までの男女ですので、高校や専門学校の卒業者や、一般大学卒業者まで幅広い年代が受験できます。
試験日程は、1次試験が9月中旬ころ、2次試験が10月上旬ころです。
試験の内容は、1次試験が国語、数学、英語、作文の高卒程度の学力検査と健康チェックのような筆記の適性検査があります。
1次試験に合格すると、口述試験の面接、身長(男子、155cm以上、女子150cm以上)、視力検査などの身体検査があります。
自衛隊曹候補士試験の難易度は高く、合格率は8%前後です。
2次試験合格後、特別職国家公務員である自衛隊曹候補士として3年ほどの訓練を受けます。
自衛隊曹候補士は、国家公務員ですので初任給は16万円ほどもらえます。
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自衛隊曹候補士の教育課程とは? |
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自衛隊曹候補士は教育課程や訓練を受け、幹部候補へと昇進をめざしていきます。
自衛隊曹候補士の受験時に陸上、海上、航空いずれかの希望を記入します。
ほとんどは希望通りの部署に配属されますが、たまに例外もあるようです。
自衛隊曹候補士の教育課程は、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊によって異なります。
陸上自衛隊の教育課程は、前期、後期の3ヶ月ずつの教育を受け、部隊勤務が1年6ヶ月以上、陸曹候補生課程が3ヶ月ほどあります。
海上自衛隊の教育課程は、基礎過程が4ヶ月ほど、部隊勤務、3ヶ月から1年ほどの海士過程、部隊勤務 があります。
航空自衛隊の教育課程は、基礎課程が4ヶ月ほど、術科教育が3ヶ月から1年ほど、部隊勤務が1年8カ月以上、初任空曹課程が3ヶ月ほどになっています。
陸上、海上、航空いずれかそれぞれの教育課程を2年9ヶ月受け、選考によって、3等陸、海、空曹に昇任し、全国の部隊に配置されることになります。
それ以降の昇進は、3等曹4年後の一般幹部候補生部内選抜試験に合格で、幹部に昇任できます。
自衛隊曹候補士は、それぞれの地域区分によって採用があるので、詳しくはお近くの自衛隊地方協力本部などの自衛隊募集窓口までお問い合わせするといいでしょう。
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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