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民間資格 |
自転車安全整備士 |
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自転車安全整備士の仕事と自転車安全整備制度 |
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『自転車安全整備士』とは、自転車における専門的な知識と技能を有し、利用者が安全に自転車に乗るための点検や整備、指導などを行う自転車専門の技術者のことです。
この資格は、財団法人日本交通管理技術協会が実施する自転車安全整備技能検定に合格することで得ることができ、有資格者はその修得した知識と技能をもって、「自転車安全整備制度」を推進する役割を担うことになります。
この「自転車安全整備制度」ですが、これは自転車の利用者に対しTSマーク(傷害保険・賠償責任保険付)の貼付や正しい乗り方の指導を行って自転車の安全利用方や自転車事故防止を図り、さらに被害者の救済に役立てるためにも設けられています。
なお、“安全な自転車の証”でもあるこのTSマークを取り扱う自転車店は、財団法人日本交通管理技術協会に登録申請をして認定を受けなければなりません。
そのためにはいくつかの要件があり、例えば、自転車点検整備のための作業場が5平方メートル以上確保されている、道路から自転車を運び入れやすい作業場である、自転車点検整備のための工具及び検査器具などを備付けてある・・・など、いくつかの審査項目が設けられています。
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自転車安全整備士になるためには |
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『自転車安全整備士』になるためには、財団法人日本交通管理技術協会が実施する自転車安全整備技能検定に合格しなければならず、その受験資格は、(1) 18歳以上であること、(2) 自転車の安全利用に関する指導及び自転車の点検整備に関し2年以上の実務経験を有すること・・・と規定されています。
試験は、学科・実技・面接の3科目があり、それぞれの内容は以下に示す通りです。
[学科]@自転車の種類、各部分の名称および機能など、A点検整備に使用する工具の名称およびその使用方法、B普通自転車の点検整備基準、C自転車に関する道路交通法などの知識、D自転車の安全利用の推進に必要な知識。
[実技]@準備作業、A分解(整理した試験用自転車を取り外し、分解する作業)、B組立て(適切な工具を使ってまず後車輪を組み立てた後、試験対象除外部品に関する項目を除き、その後で一般用自転車に適合するよう完成車に組み立てる作業)。
なお、実技試験は制限時間が有り、使用する試験用自転車1台と工具は各自で持参します。
試験用自転車には試験の内容によって規格が決められており、H21年度の試験では、@車輪の径の呼び26以上であること、A外装変速機付きなどの仕様に適合する市販のスポーツ車(マウンテンバイク類形車を含む)またはマウンテンバイクであること、B新車であること・・・となっています。
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| 資格の道場更新情報 |
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2009/10/01 資格の道場をアップ致しました。
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